手術の前に、身体にメスを入れる前に考えて欲しい事。

August 22, 2016

三軒茶屋・池尻大橋エリアのパーソナルトレーニングジム、 
 
axis mishuku(アクシス ミシュク)に所属するトレーナーの樋口です。

 

鼠径ヘルニアの手術をして1ヶ月経ちました。

 

やっぱり手術は最終手段ですね。

 

鼠径部の違和感がかなりあります。

 

足を早く動かす時にも違和感出ますし、体を早く捻った時にも違和感があります。

 

体を回旋させる筋肉を切っているからですが体をひねる動作でかなり違和感を感じます。

 

やはりメスを入れたところ周辺の筋肉や筋膜、皮膚が硬くなっており、

 

周りの筋肉の柔軟性にも影響与えていると思います。

 

切った場所以外にも悪い影響が出てますね。

 

やはり体にメスを入れる事はお勧めできません。

 

 

手術は最終手段

 

僕は鼠径ヘルニアの手術を受けましたが、

 

例えば腰椎ヘルニアや変形性ひざ関節症、変形性股関節症の手術をお医者さんに勧められたても、

 

すぐに手術を選択することはおすすめしません。

 

最低でも3人のお医者さんに診てもらって下さい。

 

そして最低でも3人の理学療法士、トレーナー、治療家の方にも見てもらってください。

 

レントゲンを撮って手術適用だとしても、リハビリやトレーニングをして痛みが改善する場合があります。

 

しっかりとしたリハビリ、トレーニングを3ヶ月継続しても症状が変わらなければ

 

最終手段の手術をするのが良いと思います。

 

 

正しく身体が使えるようになることが予防になる

 

それ以前にヘルニアや変形性関節症にならない身体作り、予防が大切です。

 

壊れている場所を治しても、日々反復される動きを治さないと、

 

同じ場所にストレスがかかりまた壊れてしまい、痛みがでます。

 

身体の使い方や動きを正しくする必要性をかなり感じています。

 

手術は最終手段です。

 

まずは正しい身体の使い方を学んで、痛みの出ない身体作りを目指して下さい。

 

正しい身体の使い方を学びたいかたはぜひ体験にお越しください!!

 

→axis mishuku(アクシス ミシュク)【三宿・池尻大橋・三軒茶屋のパーソナルトレーニング専門ジム】

 

→元Jリーグトレーナー・樋口トレーナー紹介ページ

 

 

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