筋トレの効果を最大限に得るには?
世田谷区三宿にあるパーソナルトレーニングジム、axis mishuku(アクシス ミシュク)代表の岡林です。
今日は最近のジムあるあるについてお話ししたいと思います。
最近ジムで腕を鍛えている男性を良く見かけませんか?
やはり薄着になる季節、誰もがたくましい腕にしたいのはよくわかります。
ただ、筋肉は一朝一夕に身に着くものではありません。
私もこの身体をつくり上げるのに15年トレーニングを継続してきました。
筋トレのあるある間違い
よくジムでアームカール(力こぶを鍛える種目)をこのようにしている方がいると思います。
しかも速いスピードで、肘関節の角度はあまり変わらず、身体全体を前後に振りながら。。。


残念ながら、目的としているたくましい腕にはなりません。
もちろんその肘の角度を保持したまま力を発揮する目的、
例えばSASUKEに出るとかであれば効果はあるかもしれません(笑)。
筋肉の肥大効果は可動域、運動速度、回数、休憩時間で決まる!!
筋肥大をするには、ターゲットとなる筋肉の関節可動域を最大限活用する必要があります。
なので、正しくは以下のように、身体はそのまま、肘関節の角度が170°から45°前後までの反復をさせること。


細かい差かもしれませんが、
この細かい積み重ねこそが筋トレなのです。
さらに、筋肥大のためには、以下の3点も追求する必要があります。
①運動速度は、重りを上げるとき2秒、重りを下げるとき3秒にする
→これはあくまでも目安ですが、とにかく筋肉全体に刺激が行きわたる速度が重要です。
②10回×3セット正しいフォームでギリギリできる重さで行う
→フォームが崩れればその他の筋肉や関節に負担がかかり、怪我をしやすくなります。
③セット間の休憩時間は1分以内
→筋肥大しやすい速筋がある程度回復し、そこから動員する筋繊維を増やすために必要な時間です。
この3点が変化したときに得られる効果についてはまた今度お話ししたいと思います。
筋トレはとにかく自身の身体との対話、効果への追求です!
ここまで徹底するのは私たちのようなトレーニングマニアでない限り難しいと思います。
そこで私たちの出番です。
自身のトレーニング経験から、ここの角度がこうなってきたからここを意識させよう、
ここが意識できるようになってきたから次はここを意識できるように導こう。
見ただけで私たちはわかります。
それだけやってきてる自信があります。
仕事でも言えることですが、今まで蓄積されたノウハウがある状態でできる仕事と、
一から自分ではじめる仕事とでは成果がまるで違ってくると思います。
そんなツール、ノウハウがあったのか!となることはよくあると思います。
もちろんプロセスにも意味はありますが、最短で成果を出すには専門家に聞くのが一番です。
是非一度本物のトレーニングを体験しにお越しください!!