年齢と代謝と脂質の関連性

September 6, 2016

三軒茶屋・池尻大橋エリアのパーソナルトレーニングジム、
 
axis mishuku(アクシス ミシュク)に所属するトレーナーの須藤です。

 

今日は加齢に伴う身体の変化とその対策についておj話します。

 

  

 なぜ年齢を重ねるごとに痩せにくくなるのか? 


人間は年齢によって身体が変化していってます。

 

見た目だけでなく、体内の環境も変化します。

 

疲労がたまりやすくなった。。。

 

肩こりがひどい。。。

 

こんな悩みも体内の環境の変化が一つの要因です。

 

この変化に対して予防法、改善方法を理解し無理なく身体を創っていくことが重要です。

 

では、どんな身体の変化が起こるのか?

 

 

 代謝が悪くなる 

 

女性は10代前半、男性は10代後半をピークに緩やかに基礎代謝が落ち始めます。

 

ということは高校生くらいから太りやすく身体は変わってきてるということです。

 

年齢を重ねるごとに、食べる量や食品の選択には気をつけないと蓄積される一方いうことです。

 

ではどうすれば代謝の悪化をカバーできるのか?

 

 

 食べるものの習慣を変える 

 

食事制限をしなければ痩せれないと思ってる方は、糖質を制限することを考えてるかもしれません。

 

ですが、僕の考えではまず糖質を抜くことよりも、

 

人工的に作られた身体に害のある脂質を抜くことを勧めます。

 

害のある脂質とは

 

・過酸化脂質(酸化した油)

 

・トランス脂肪酸

 

これらは心臓疾患の危険性を高めます。

 

かなり代謝がされにくい脂質になりますので、人体に残りやすいです。

 

当然、ダイエットにも悪い影響を与えます。

 

天ぷら屋さんでは揚げたての天ぷらを提供するために、1日中同じ油を使うことも多いです。

 

油というのは酸素に触れただけで酸化します。

 

また光を浴びることでも酸化します。

 

天ぷら屋さんではおそらく酸化した油で揚げた天ぷらを提供しているわけです。

 

これはファストフード店やコンビニのポテト、揚げ物にも同様に言えることです。

 

 

 菓子パンが大好きなあなたは危険 

 

コンビニのパンの原材料には、ファストスプレットやショートニングが含まれています。

 

これはトランス脂肪酸のことです。

 

有名どころではマーガリンもそうです。

 

先程も触れたように、トランス脂肪酸は最近、

 

心臓疾患、糖尿病、高血圧、高血糖といった病気との関連性が明らかになってきています。

 

ダイエットどころの問題でなくなる可能性も否定できません。

 

毎日のように食べているという方は、今日から少しづつ減らしていきましょう。

 

 

 良質な脂質の摂取を心がける 

 

上記であげた、悪い脂質をやめるだけでも身体は健康体へ変わってきますが、

 

以下の良質な脂質を摂取ことであなたの目指すダイエットを加速させることができます。

 

・オメガ3

・α-リノレン酸

・EPA

・DHA

・オメガ9

・オレイン酸

 

具体的にはオリーブオイルや亜麻仁油、青魚、ナッツなどに含まれる脂質です。

 

血行促進の効果やホルモン生成に関わります。

 

脂質はカロリーは高いですが、オメガ3やオメガ9はダイエットのサポートをしてくれます。

 

摂取する量は気をつけながら積極的に摂っていきましょう。

 

  

 痩せることが目標でなく、健康になるための過程 

 

ダイエットを目標とする方々のお話を聞くと痩せることがゴールと考えてしまってる方が多いです。

 

この考え方をしてると、痩せたことに満足してしまい油断してリバウンドに陥る傾向が高いです。

 

年単位で痩せた身体をキープするというのが本来あるべき姿だと思っております。

 

ダイエットはあなたが健康を手に入れるための過程に過ぎないのです。

 

→axis mishuku(アクシス  ミシュク) 【三軒茶屋・池尻大橋・三宿エリアのパーソナルトレーニングジム】

 

→須藤トレーナー紹介ページ 

 

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