ジムで筋トレをしても痩せない原因

August 27, 2016

三軒茶屋・池尻大橋エリアのパーソナルトレーニングジム、
 
axis mishuku(アクシス ミシュク)に所属するトレーナーの須藤です。

 

今日は女性が痩せたいときに考えてほしいことについてお話しします。

 

フィットネスジムに行くとまず最初に

 

「この種目を何キロで何回、何セットやってくださいね」

 

と基本となる筋力トレーニングメニューの種目の重さや回数について案内があると思います。

 

最初はトレーニングの筋肉への刺激によってすごい筋肉痛になったという方もいれば、

 

普段から少し運動してる方であれば筋肉痛が来なかったという方もいらっしゃると思います。

 

ただ、3ヶ月程度経過したときの感想として、「全然変わらない」という方が多いです。

 

 

 性別に関わらず、運動の強度(重さ)を上げるべき 

 

3ヶ月経過しているにもかかわらず、はじめてのトレーニングから「全く重量が変わってない」

 

毎回、同じ重量、同じ回数、同じセット数でやってる場合、期待できる効果は薄くなってしまいます。

 

トレーニングは体を動かしてれば効果があるというものではないのです。

 

トレーニングには漸進性の原則というものがあります。

 

少しづつ、負荷を上げていかないと筋肉の適応反応が現れないのです。

 

つまり、負荷が変わらなければ身体は変わらないということになります。

 

 

 強度(重さ)の設定が身体を変える 

 

最初に教わる重さというのはスタート目安の重量です。

 

そこから自分で重さをどんどん上げていってトレーニングしていくことが必要です。

 

個人差はありますが、2週間を目安に2.5kg〜5kgずつ重さを上げていくといいと思います。

 

 

 筋骨隆々になるのはそう簡単なことではない 

 

最近は、「筋肉をつけたくない」という女性が少なくなってきて

 

少し理解も深まってきたのかなと感じております。

 

SNSを通して芸能人の方などがハードな筋トレに取り組んでいる姿が

 

一般の方にも広まっているからかもしれませんね。

 

ですがまだ、重さを上げると「筋肉モリモリになってしまう」と勘違いされてる女性もいます。

 

このイメージは個々の価値観の違いもありますので、何が「筋肉モリモリ」かは一概には言えません。

 

例え男性でも100kgのベンチプレスを上げたくらいでは周りが驚くほど筋肉モリモリにはなりません。

 

筋肉をつけるというのは、本当に大変なことです。

 

筋肉が簡単につく身体を持っていればそもそもダイエットに苦労することはまずないです。

 

また、筋肉が脂肪に変わるということもありえません。

 

筋肉は細くなるか、太くなるかです。

 

脂肪は減るか、増えるかでしかないです。

 

脂肪が筋肉に変わったり、筋肉が脂肪に変わったりすることは一切ないです。

 

 

 筋肉を付けることは痩せる目的を達成するための手段 

 

ジムでのトレーニングは結果的には痩せるためかもしれませんが、筋肉をつけるためでもあります。

 

痩せるという結果を得るためには筋肉をつけるという作業が必ず必要です。

 

筋肉がつくことで代謝が上がり、

 

結果的に脂肪の燃えやすい身体、少しくらい食べても脂肪のつきにくい身体が出来てきます。

 

是非この機会に脂肪の燃えやすい身体を私と手に入れましょう!!

 

→axis mishuku(アクシス  ミシュク) 【三軒茶屋・池尻大橋・三宿エリアのパーソナルトレーニングジム】

 

→須藤トレーナー紹介ページ

 

 

 

 

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