糖質制限食が体内に与える効果

August 9, 2016

世田谷区三宿にあるパーソナルトレーニングジムaxis mishuku(アクシス ミシュク)代表の岡林です。
 
今回は現役管理栄養士であり、栄養士の生き方について著書も出版されている
 
管理栄養士MitsuHiro とのコラボ企画第2弾!!
 
プロフィールはこちら。
 
前回の糖質制限食の是非についての中で糖質制限食について解説して頂きました。
 
今回は糖質制限食が体内に与える効果について解説して頂いています。
 
axis mishuku では、クライアントの栄養、食事の疑問に対して管理栄養士の見解を取り入れています。
 
トレーニング、栄養の両面からのトレーニングをぜひ体験してみてください。
 
→axis mishuku(アクシス  ミシュク) 【三軒茶屋・池尻大橋・三宿エリアのパーソナルトレーニングジム】

こんにちは! 管理栄養師MitsuHiro(ミツヒロ)です。

 

今回は前回に引き続き糖質制限についてお話しますね。

 

 

糖質制限食のメリットはなんなのか?

 

健常者が実践する場合の最大のメリットは中性脂肪の減少です。

 

つまり脂肪が減少してやせるってことです。

 

これはダイエット効果といってもいいでしょう。

 

ではなぜ脂肪が減少するのか?

 

理由の一つは使用するエネルギーが

 

ブドウ糖(いわゆる炭水化物から生み出されるもの)からケトン体へと変わるからです。

 

 

ケトン体とは?

 

あなたはケトン体ってご存知ですか?

 

脂質から生み出されるエネルギーで、脳が利用できるのはブドウ糖とこのケトン体だけと言われています。

 

ただ、このケトン体が生み出されるのは

 

条件があります。

 

それは

 

「飢餓状態」

 

であることです。

 

これはいいかえると

 

「体の中に食べたものがなにも残っていないとき」

 

ということになります。

 

通常人間はエネルギーとしてブドウ糖を使用しています。

 

いわゆる炭水化物から生み出されるものですね。

 

でも糖質制限をすると体の中のブドウ糖はすぐになくなってしまいます。

 

そうするとどうなるかというと体の中の脂肪からケトン体が生み出されます。

 

このケトン体をブドウ糖の代わりにエネルギーとして使うのです。

 

このケトン体はブドウ糖がなくなってしまったときにしか生み出されません。

(厳密には少し違いますが基本はそうです。)

 

糖質制限をするとブドウ糖がなくなるのでケトン体がエネルギーとして使われます。

 

結果的に脂肪が減少するのです。

 

これだけ聞くと糖質制限がすごくいいことに聞こますよね?

 

では、なぜ反対派が出てくるのか?

 

これはケトン体への認識が違うからです。

 

どういった認識の違いなのか。

 

続きは次回書きますね。

 

ここまで読んでいただきありがとうございました!

 

→管理栄養士MitsuHiroホームページ

 

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