パーソナルトレーナーとトレーニング実践者の違い

July 17, 2016

世田谷区三宿にあるパーソナルトレーニングジム、axis mishuku(アクシス ミシュク)代表の岡林です。

 

今日はどうしても言いたいことがあったので、長いですがパーソナルトレーニングの奥深さについてです。

 

 

トレーニングをしている人がトレーニング指導をできるわけではない

 

今日は最近テレビで取り上げられて話題の某エニタイムフィットネスの店舗でトレーニングをしました。

 

そのときみかけた男性二人組、一人は多少筋肉質でイケメン風、もう一人は入会したての完全な未経験者。

 

おそらく筋肉質のイケメン風な男性はトレーニング経験があり、友人に教えようと誘ったのでしょう。

 

こんな感じの指導でした。

 

・終始謎のイヤホンを付けている

 

・トレーニングメニューは自分のやっているトレーニング

 

・未経験者が普通にできているのに補助に入ったり入らなかったりを繰り返す

 

・謎のトレーニングプロトコルで怪我をしかねない追い込みをする

 

・トレーニング後、先に帰る

 

パーソナルトレーニングをなめるな

 

こう伝えたいです。

 

 

パーソナルトレーナーという職業について

 

おそらく世間一般のイメージとして、

 

「ムキムキで頭の中まで筋肉」

 

「根性論でキツイトレーニングをさせられる」

 

「高い料金を取ってトレーニングを教える人」

 

のような感じだと思います。

 

私はこれを絶対に払拭したいです。

 

本物のパーソナルトレーナーは専門的な知識を身に付けており、

 

その知識を日々のトレーニングの中で試行錯誤して経験として蓄積し、

 

それを各クライアントの各局面に応じてアウトプットをしています。

 

その対価として指導料を頂いており、それだけ高度な指導をしています。

 

それができないのであればパーソナルトレーナーではなく、ただの「トレーニングをしている人」です。

 

仕事でも同じように、プレーヤーとしてはものすごく優秀だけど、

 

指導、マネジメントする側になるとその輝きを失う人がいると思います。

 

その違いです。

 

「自分がやってきたからできるだろう」という簡単な気持ちでなれるものでjはありません。

 

スキル、知識があるのはもちろん、人間力、コミュニケーション力、信頼、様々な要素が必要な仕事です。
 

 

トレーニングを指導することはその方の身体、健康を預かること

 

上記の自分でトレーニングをしている筋肉質なイケメン風男性は指導料の有無に関わらず、

 

完全な未経験者にトレーニングを教えるということはその指導が基準になるわけです、

 

指導をするのであればその責任を持って指導してもらわないと困ります。
 

私たちはクライアントの身体を預かり、その方の目的が達成できるように、

 

そして将来も健康的な生活が送れるように責任を持って指導しています。

 

一人でも多くの方が本物の指導に触れ、健康を実感してもらえるように、

 

そしてそれがパーソナルトレーナーを、より社会的地位の高いものにしてくれることを願っています。

 

→axis mishuku(アクシス  ミシュク) 【三軒茶屋・池尻大橋・三宿エリアのパーソナルトレーニングジム】

 

→axis代表 岡林保憲

 

 

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